履歴書/職務経歴書

履歴書/職務経歴書について

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履歴書/職務経歴書は転職活動のスタートラインにのるために必要だ。

企業の選考を受けるためには履歴書と職務経歴書の二つが基本的に必要になってくる。履歴書は住所、生年月日、電話番号といった基礎情報とあなたのこれまでの所属を一目で見るためのまとめだ。職務経歴書はあなたを採用するうえでの判断材料となるものである。

履歴書

履歴書であるが、新卒就活時にも書いたことがあるだろうから、特に説明は不要だろうか。ただし、もう一度、履歴書の注意点を見直してみてほしい。履歴書の注意点は別章で説明するが基本的なポイントが抑えられていないとビジネスマナーがなっていない人だと見なされる。

履歴書を書く上で最も気を付けるべきことは、連絡先の記入間違いだ。基本的なことすぎて笑った人もいるだろうが、ここでの間違いが多くて私も笑ってしまうくらいだ。

なぜここの間違いが多いと困るかというと企業は履歴書を基に候補者の方への連絡をおこなう。送ったメールが宛先不明で帰ってきたらどうだろうか。担当者は困ることだろう。

電話をかけてみてかけたら違う人がでてきて、びっくりすることもあるだろう。基本的なことかもしれないが最も間違わないで欲しい点である。

実際にあるのだがあまりの疲労に会社の電話番号を記入してしまい、採用担当者が電話をかけたら、現職の企業につながりびっくりさせることもある。転職活動は体力勝負のため追い込まれているときに履歴書を書くと間違うので気を付けてほしい。

職務経歴書

職務経歴書は新卒入社してから、これまでのあなたの仕事内容が凝縮された紙だ。職務経歴書だが、転職活動の時に書くのは実は間違っている。

定期的に仕事のことは振り返る必要がある。そのため一定期間ごとにLinkedInなどにupdateしていることが望ましい。実は、一部のコンサルティングファームなどでは、プロジェクトの振り返りが必ず行われその地点で職務経歴書が勝手に仕上がっているというわけだ。

同じ転職活動をするにしてもコンサルとその他で転職活動がはじまった地点ですでにして差がついているのである。出来る限り職務経歴書はアップデートするようにしておこう。転職活動に限らず必ず役に立つことだけは保証する。

とはいえ、転職活動をはじめた今、そのようなことを言われても遅いだろうと思った方も安心してほしい。きちんとした職務経歴書を作れば、面接には進むことができる。書類関係は第一次フィルターの役割を果たすので最低限の役割さえ果たせばよい。

履歴書は学歴をチェックし、学歴(+年齢)フィルターを通過したら、職務経歴書を見て募集ポジションに適性があるかを判断する。適性がありそうだと判断された場合は、面接に呼ばれるというわけだ。

面接に呼ばれたらいくらでも逆転のしようがあるが、面接に呼ばれないことがよくあるので注意しよう。

履歴書(=学歴)が悪いためマッチしていないか、職務経歴書(=職歴もしくは書き方)が悪いため面接に行けていない場合があるので戦略を転職エージェントとともに練り直そう。自分で書いた職務経歴書は転職エージェントにチェックしてもらうのが手っ取り早い。

転職エージェントは、リクルートエージェントDODAを使って転職エージェントに会ってみるとよい。

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