転職までの道のり

転職目的の設定

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やみくもな転職は絶対にしてはいけません。転職の目的を設定して、転職活動をしましょう。転職の相談を受ける中でみなさま様々な悩みをあげています。転職の目的としてあがるのは、

  • 給料をあげたい
  • 現職の上司から逃げたい
  • 今の会社の将来が見えない
  • 出世レースに乗り遅れた
  • 違う仕事がしたい
  • 東京で働きたい
  • 海外で働きたい
  • 正当な評価をされている気がしない
  • 今の仕事に飽きた
  • 転職した上司に誘われた

こんなものでしょうか。気づいた方もいるだろうが、転職は負の感情からはじまることが多いのです。転職後のインタビューになると、「理念に共感した」「やりたいことと一致した」などと述べていますが、元々の職業を辞めよう、変えようと思った理由を転職後に述べることは少ないですね。よって、かつて何が理由で転職活動をはじめたかを忘れてしまいがちなのです。

負の感情からの脱出をしてほしい

必ず転職の目的を設定し、その目的を達成できるように行動すべきです。もちろん負の感情からの転職活動は人間である以上はしょうがないわけです。転職活動をしているなかで目的を忘れなければ一回の転職でうまくやりたいことが実現できるかもしれないです。

もし負の感情を脱することができて働くことができるならどれだけ素晴らしいか想像してみてください。毎日会社に行くことが楽しくなるわけです。楽しい毎日を過ごすことができると、楽しい時間が週末のみならず平日も楽しくなってきます。

負の感情を打ち消す方法を自分なりに考えてみるとよいでしょう。

目的設定方法のメソッド

哲学的な話になるが、何のために働くべきかは考えておいたほうがよいです。お金だけを稼ぐのか、生きがいにするのか、自分の価値を感じる場にするのかによって大きく異なります。自分の生きる目的を考えたうえで、働く目的って何なのだろうかということを考えてみるとよいです。

いつしか人間は、大学を卒業してずっと会社で働くことが当たりまえになっているはずですが実際は、会社に勤める必要もないかもしれないですし、資産があれば働かなくてもいいかもしれません。

働く理由をつきつめて考えてみるとよいかもしれません。特に転職をする際はキャリアのことを考えるせっかくの機会ですのでこの機会をうまく利用してください。

目の前に飛びつきそうな転職

目の前におもしろい求人があると飛びつきそうになるのが求職者の性です。どうしても転職というのは、隣の芝は青く見えるの理論で大体の求人が現職よりもよく見えてしまいがちです。

ただ、目の前に飛びつきそうになる気持ちを抑えて、身の回りの人に相談しましょう。

目の前の求人にとびついて後悔している人も少なくはありません。じっくり比較検討をしましょう。

現職でやれることはないのかを今一度考えてほしい

「転職しなければよかった」というセリフが転職後に出てくることがないようにするには、本当に今の会社を転職すべきなのか立ち変えてみていただきたい。

やはり、現職では負の感情が解消されない、やりたいことがやれないということであれば現職は100%転職するという覚悟をもって転職をしましょう。

中途半端な覚悟で転職活動をしないように、現職は離れるという決意を最初に持っておくことは意外に重要なポイントであったりします。

転職の目的は、転職エージェントに伝えよう

転職したい本音は転職エージェントには伝えましょう。給与が不満でも、他にやりたいことができたといえば、転職エージェントは給与アップにそこまで尽力しないでしょう。

しかし本音を伝えれば年収の良い案件を探すはずです。候補者の目的達成のために動いてくれているのが転職エージェントです。

一方、転職の目的は転職の面接時には包み隠さず話せばいいというものではないです。現職の不満ばかりを伝えると、転職先でも不満をもたれるだろうなと思われます。

そのため、転職においての目的は自分の中と転職エージェントとの間でとどめておき、戦略的に賢く転職を達成しましょう。転職エージェントというのは個人的な話をして腹を割って話すことが大事なので人間的に信頼できるかどうかは非常に重要な要素になってくることがわかりますね。

転職の目的を伝えるのは難しいので、リクルートエージェントDODAに行き、転職の方法を聞いてみるとよい。DODAは人間臭い人も多く親身になって答えてくれた。

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