自己分析

軽視されがちな自己分析

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自己分析侮るべからず

自己分析は新卒就活のときにした方もいるのではないでしょうか。当時は自己分析に私自身も意味を見いだせなかったのですが、中途で転職活動をするときこそ自己分析をすべきです。

新卒時と中途時における自己分析の効用が違う理由は、「実務を体験している」ことが大きな差を生む。新卒の自己分析のゴールはやったこともない仕事の中から適切なものをさがすために自己分析します。

一方、転職の場合はすでに仕事の経験があり、なんとなく自分に何が向いており、何が向いていないかはわかるようになっています。その経験値がある状態で自己分析をすると予想以上に見えてくるものがあります。出てきた結果が、これは自分に合っている結果だというのがわかります。

おススメの自己分析ツール

おススメの自己分析ツールを紹介します。

  • エニアグラム

http://shining.main.jp/eniatest.html

有名だが、9つのタイプに分類し、それぞれのタイプについて詳しい解説がしてあります。エニアグラムの特徴はどのタイプと相性がよいかがわかります。社内でエニアグラムを導入しているところも多いです。このテストを受けた後、チーム編成をどうしたらよいかの参考になります。

  • mitsucari

https://mitsucari.com

ミライセルフ社が開発した、AI転職マッチングサービスです。こちら自己分析が一気に転職につながる面白いサービスだ。あなたはどの会社とカルチャーフィットするかを教えてくれる。掲載している会社が社員にテストを受けてもらっているので、その会社の平均値がでるようになっています。

分析結果をもとにあらためて自分が何に向いているか、何をしたいかを考えてみましょう。意外にこれまで向いているとは思っていなかった職種の可能性がでてきます。たとえば、経理しかしてこなかった人が、対人スキルがあり、営業として活躍できる可能性があるかもしれないわけです。

自己分析をぜひ行って、何が向いているか調べてみてみましょう。

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