転職コラム

キャリアのセカンドオピニオンを考える

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迷ったときは相談

転職で迷うことはたくさんあるでしょう。そういったときはとにかく相談です。キャリアに関しては医師と違い気軽に相談できるはずです。

もちろん自社内での昇進を除くと、会社の人には絶対相談してはいけませんが。迷ったときは相談をする癖をつけておくといいです。

間違っても自分だけで解決しないようにしてください。どうしても自分だけで解決しようとすると困ってしまうことが多々あります。しっかりと自分の目標をもって生きていきましょう。

全員違うことを言う

転職の相談をするとみなが違うことをいいます。あなたはまだ転職しないほうがいいよとか、もう転職したほうがいいよとか様々なことをいってきます。実際、どれも正解ですし、あなたにとってはどれも不正解ということもあります。

言っている人の立場に依存したいわゆるポジショントークにどうしてもなってしまうため、簡単に信用してしまうことは難しいです。

ただ、話を聞くときはその方が言っていることは絶対に否定しないようにしましょう。せっかく意見をいってくれているのですからありがたくまずは受け止めるようにしましょう。

それでも情報収集が大事

違うことを言おうが情報収集をすることは大事です。情報は多すぎると迷うだけということがありますが転職市場に限ってはできるだけ多くの採用ポジションを知っておいたほうがよいです。

あのエージェントは10個、このエージェントは100個もっていた。あちらのエージェントは2個しかなかったけどその2個の求人が超レア求人で他では見ることのできないものだったので即応募したなんてこともざらにあります。

そのためしっかりと多くの転職エージェントに会うことを私はすすめています。

ネットはリアル情報収集のための補助的役割として

ネットで情報を発信する私が言うのはあまり適切ではないかもしれませんが、ネットで情報を発信している内容は情報が古くなります。

例えば、求人の募集がネットでは募集と書いていたが、すでに終わっていた。その逆だって多いに考えられます。つまりリアルでそしてできるだけ採用している企業と近いところにいるべきなのです。

とはいえリアルで情報を集めるときにネットでの情報収集が役立つことは言うまでもありません。そのため、ネットでできる限り検索、そして行きたい企業、業界の会社HPから情報を徹底的に洗い出しておくとよいでしょう。

事前情報があるのとないのとでは全然話が変わってきます。

キャリアを強く意識した相談を

キャリアアップをすることを意識した発言を常日ごろから心がけておきましょう。上昇志向があるととらえられることはポジティブにとらえられます。

仮に転職をしなかったとしても社内で上昇志向の発言を続けていればやる気のありそうな人に大事な仕事を任せようとなるわけです。よってしっかりと自分の思いを伝えるようにしましょう。

普段から自分の意思を伝えるような訓練をしておければ必ずや転職エージェントにもささるはずです。

転職エージェントは壁打ちに使え

転職エージェントは自分の壁打ち相手としてフルに活用しましょう。徹底的に活用することで、自分のキャリアアップを最大化することができます。

転職エージェントはたくさんあって、たくさん意見をかわしましょう。お互いの意見交換の場としてぜひとらえてほしいと思います。

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