面接対策

面接で絶対落ちないための方法

更新日:

Pocket

面接で落ちない方法はあるのか?

面接で落ちない方法を聞かれるが、面接で絶対に落ちない方法はないが、できるだけ落ちない戦略をとることはできます。中途は新卒とは異なり、ある程度面接での合否がわかってきます。

中途採用は求める経験/スキルがあればある程度採用されます。そのためしっかりと要件を見極めたうえで、必ず採用されるレベルの企業を受ければ落ちる心配はないです。

落ちる可能性があるのはより高いポジションを取りにいったり、これまでの経験の範疇とは超える職種を受けようとする場合です。その場合は非常に注意しなければならないがそれ以外であれば比較的受かりやすいので自分が受かる職種をしっかり探してほしいです。さてこれは大前提ということで真っ先に書かせていただきました。

面接で気を付けるべきこと

意外に思われるかもしれませんが中途採用の場合は、新卒採用に比べて企業研究が十分に行われていません。というのも転職エージェントが介在している場合がほとんどなので受動的な姿勢でも十分に情報が入ってくるため自分で情報を取りに行く姿勢自体が希薄になってしまいます。

また、その他の場合だと仕事をしていると競合の情報も入ってくるために調べなくてもわかっているやという慢心が発生してしまいます。こういった場合は非常に危険な状況です。新卒では会社のことをほとんど知らない状態なので一生懸命知ろうとキャッチアップする姿勢がありますが中途は中途半端に知っているがために自分から調べる意識が希薄です。

そのため志望度にかかわらずしっかり、調べる癖をつけたほうがいいです。志望度が低い場合でもネットで検索し会社のコーポレートページを隅から隅まで見ておくことは必須です。最近ではベンチャー企業ならwantedlyで発信している企業も比較的多いため記事をぜひ見てください。また新卒採用ページも会社を全くしらない人に見せるためによくできているのでしっかりみてください。

しっかり見てください。

情報を十分にとるためのツール

情報を取りに行くときは気を付けるべきことがあります。それは公式のコーポレートサイトや企業発信のwantedly以外の情報は信頼性があるか怪しいという点です。

私は情報を発信していますが本サイトでは自分で判断するための十分な判断基準を身に着けてほしいと思います。よって公式サイト以外は懐疑的な目をもって見てください。

wikipediaだって誰が編集しているか知りませんので簡単に信頼することは非常に危険です。自分の目だけ信じる姿勢を身につけましょう。そして実際に志望する企業で働いている企業の声は貴重です。よって実際に企業の働いている人にできるだけ話を聞きましょう。

話を聞ける人がいない人のために転職エージェントがいます。転職エージェントは実際に転職させた候補者がいるはずなので彼らの間が良好な関係が保たれている限り、あなたに紹介をしてくれるはずです。

そのため転職エージェントに〇〇企業で働いている人を紹介してくださいとお願いをしてみましょう。たいていの場合は紹介してもらえます。紹介をしてくれないということは実際の転職実績が怪しいということになります。

面接の対策は入念に

新卒の時との違いはあなたの仕事をしっかりと話す必要があるということです。これまでの仕事の実績を職務経歴書という形で書く必要があります。職務経歴書に基づいて1次審査が行われその後の面接も職務経歴書に基づいて進むことになります。

よってしっかりと職務経歴書を作りこめるかどうかは合否に大きくかかわってきます。書面を基に口頭で話を膨らますテクニックをみにつけましょう。絶対に伝えるべきことは、3点あります。

1.具体的に有しているスキル/経験

スキルや経験は重要です。例えば経理の人で弥生会計を使ったことがあると伝えるだけで十分に意味があります。というのもソフトやシステムの習得というのは時間がかかるので企業にとってはコストとなります。そういったたとえ小さいソフトでも使った経験があるかどうかで企業にとってはプラスになります。

エクセルを使っただけよりマクロも使えてACCESSも触れますというと信頼性があがるでしょう。データ分析をするときにエクセルだけではなくRやpython、Matlabも使えますというと本当にできると思われるわけです。
よって具体的に~ができますというのは定量的にわかるツールの話と定性的な経験を伝えましょう。面接で話が面長になるといけないのでこういった類のものはできるだけ書類に書いておくことをおすすめしています。書類はしっかりチェックしてもらいましょう。

2.困難を乗り越えた経験

困難を乗り越えた経験は必要です。中途採用の場合、前任者が抜けたため、もしくは新規で事業を立ち上げたために人数が必要という場合があります。どちらの場合にせよ現場は混乱しているということです。前任者がぬけるとその穴埋めにみんなが奔走し厳しい状況になっています。

新規事業なら想像がつくかと思いますが何をしたらいいかわからない状況なので、手探りですすめます。これらの状況ではカオスな状況を楽しめそれを乗り越えた経験は重宝されます。よって必ず、困難を乗り越えた経験は話すようにしてください。

成功体験だけ話、苦労した体験を話せない人はあまり信用が置かれません。うすっぺらい人だなあという印象をもたれます。

3.自分のやる気

さて、単純な話ですがやる気はバロメーターとして重要です。やる気というのはやる気があります!という感じで伝えるのではなく、面接の中で前のめりな姿勢を見せることです。

例えば受ける部門の製品の課題や、部署において問題になっていそうなことをあげ、自分はそこに対してこういった貢献ができ、問題を解決できますよと伝えると実際に入ってからのイメージをもって受けにきているということで良いイメージをもたれがちです。

やる気を様々な角度から見せておくことが大事です。例えば創業間もない会社では社長が必ず面接に出てくるので社長がこれまででていたメディアの情報をしっかりとチェックすることでチェックした情報をしれっと面接中に話すと先方は喜んでくれます。ここで大事なのはあからさまに言うのではなく小出しにすることです。

面接対策はしすぎるにこしたことはない

面接対策は色々な人に見てもらうことにこしたことはありません。仕事でプレゼンテーションの練習をしすぎて失敗するということはなかなかないでしょう。しすぎるにこしたことがないのが面接対策です。面接対策は様々な人、特に転職エージェントに何度も見てもらいましょう。

いい案件をもっている転職エージェントでない限り、面接対策をしてもらえない転職エージェントは切ったほうが良いかと思います。
大手は面接対策がしっかりしています。一方個人レベルの面接アドバイスの質が高くない場合もあるので注意してください。

面接は落ちる確率を確実にゼロにできる

中途の場合は、書類をしっかりみて面接に呼んでいるのでうまくいくと落ちる確率をゼロにすることができます。よって、面接の対策をするかどうかで憧れの企業に転職できるかどうかが大きく変わってきます。

面接対策はどうもかっこ悪いと思っている方もいますが、地道な訓練こそが転職成功のカギです。みなさまの転職成功を祈っています。

Pocket

-面接対策
-, ,

Copyright© 転職ウィル | 20代、30代の転職を成功に導く限定情報配信 , 2017 AllRights Reserved.