第二新卒

第二新卒として入社後に成功するための心得

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第二新卒は、新卒以上に気合が必要

今回は入社後の話についてアドバイスさせていただきます。第二新卒は新卒以上に気合をいれて会社に溶け込む必要があります。第二新卒で今後成功し心機一転やっていこうという覚悟を持った方のみ新しいところでチャレンジしてください。

第二新卒で求められているのは若さです。中途の経験でもなく、若さで乗り切れるかどうかが大事です。若さは元気さによってチームの雰囲気が良くなるので若さを意識して出すようにしましょう。

もちろん女性の先輩の前で女性の若手社員が若さをアピールしすぎると反感を買うのでそういった点は気を付けましょう。

第二新卒の課題は孤独

第二新卒にとって最大の難関は孤独です。多くの会社では新卒の同期がいるので飲み会に行く相手や愚痴をこぼす相手を探すのには苦労しません。しかし、第二新卒は孤独であることがほとんどです。

1000人以上の規模で、第二新卒をよくとっている会社には二卒同期が存在しますが基本的に、第二新卒は同期と呼べるものが存在せず孤独になります。

孤独は人間にとって予想以上にダメージになるものですので心しておく必要があります。孤独の対処方法を誤ると大変なことになります。

仕事のケアはもちろん心のケアもきちんとできるようにしましょう。

年下に対して変なプライドをもたない

第二新卒なので研修は新卒のメンバーと一緒になることが多いです。そのため先輩風を吹かせたり、新卒よりもできて当たり前と思ったりして無理にがんばってますます溝を開けることになる人がいます。無駄なプライドをもっても意味がないので気を付けましょう。

昇進の遅れは気にしない

第二新卒は新卒に比べて昇進が遅れる場合があります。新卒はうまくプログラムにのりますが第二新卒は扱いが微妙になることもあり昇進が遅くなることもあります。ですが気にせず、仕事を続けましょう。

あまりに評価が悪いと思ったら、あきらめて辞めるべきですが通常の評価で昇進が少し遅いと思っても辞めないようにしたほうが得です。

第二新卒の強み

第二新卒の強みは一度ほかの会社にいたので比較する目をもっていることです。曲がりにも社会人をしたはずなので他社と比較してこうだ、だからこういうやり方のほうがいいだろうという目をもっているはずです。そういった「目」こそが社会人になってからあなたを成長させるはずです。

新卒は真っ新であるが故にそめやすいのですが、第二新卒は染にくいものの自分の目を持っている人が多いはずです。ぜひ自分の基準で物事を考えて、新しいスタートをきってください。

次のキャリアアップの考え方

第二卒で次のキャリアに行かれる方、そしてその次をどうしようか考える方がいると思います。

画一的なアドバイスをするのは好きではありませんが第二新卒はよほどの理由がない限り3年はいたほうがよいです。第二新卒もすぐ辞めるとジョブホッパーと思われるのと、スキルが身についていない状態でやめることになります。

できればマネジメント経験が少しでも積んだ状態で次にいきましょう。

また一度転職しているので転職への抵抗がないはずです。今の会社に固執することなくフラットに比較できる強みがあるので常にチャンスをうかがっていきましょう。

成功した第二新卒

成功した第二新卒の方は新卒での不運にめげず常に努力を重ねた人です。水を得た魚のように第二新卒でキラキラ輝く人をたくさん見てきました。本当にやりたいことなんて見つけるのは大変ですが一生懸命打ち込めることを見つけるのは難しいことではありません。

営業でもマーケティングでも開発でもなんでも業務時間中に集中してやれることを見つけることこそ素晴らしいです。仕事を一生懸やっていくなかで本当に素晴らしいものが見つかるはずです。

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