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リクルートエージェントについてどこよりも詳しく解説

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転職エージェントの最大手といえばリクルートエージェントです。使ったことがない方だと、リクルートエージェントとはどのような転職エージェントかということをご存知ない方がほとんどだと思うのでリクルートエージェントについて解説いたします。

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは1977年創業の人材紹介としては老舗の部類に入る企業です。人材紹介業は、近年市場拡大を続けていますが、1977年当時は、転職することが当たり前の社会ではなく、一度就職をしたら一生その企業に勤めることが当たり前だったので、転職ビジネスに参入する人自体が少ないというのが当時の実情でした。

それでもある程度の市場規模があったことからリクルートエージェントは黎明期に人材紹介事業に進出しました。現在は、リクルートキャリアの一事業部という形になっていますが、リクルートエージェントはリクルートキャリアとは一線を画した存在となっており人材紹介業としては影響力をもっています。

また、転職エージェントは、東京、大阪に集中しがちですが、リクルートエージェントは全国18箇所に拠点があり、政令指定都市なら大体のところにあります。九州、中国、東北、北海道、中部とそれぞれにあります。ちなみに四国には存在しません。

各地方ごとの求人をもっているのが特徴です。

電話相談も対応可能

リクルートエージェントを利用したくても、地方に住んでいる、または忙しくて時間のない方に関しても電話相談で対応してくれます。昔から対面式でない相談に応じてくれる数少ない転職エージェントでした。

現在は電話での相談も一般的です。もし、距離が遠い、時間がない、いきなり会うのが怖いということであれば電話相談を積極的に活用しましょう。リクルートエージェントの転職エージェントにそのように伝えてみることをおすすめします。

登録方法

登録方法をご説明いたします。早速ですが、リクルートエージェントをクリックしてみてください。

登録方法の画面のスクリーンショットを掲載いたしますので、一緒に登録しながらご確認ください。リクルートエージェントをクリックすると下記の画面が出てくるので、登録ボタンを押してください。

次にこのような画面がでてきます。さて、転職時期ですが、転職意欲が高いほどリクルートエージェント側が興味をもってもらえます。そのため転職する気があればできるだけ早い時期での転職が考えていることを伝えましょう。すでにしている人は転職活動中、まだ初めていない人は3か月以内の転職を選択することをお勧めします。

次に個人情報をいれる画面がでてきます。個人情報は住所と、電話番号が必要ですがこちらは正確な情報をいれるようにしましょう。個人情報をもとに連絡をしてくれるので適当なものをいれていると信頼を失う結果になりますので気を付けてください。他の業者に連絡先が出回るようなことはリクルートなのでまずありません。

続いて、現在の就労状況を入れましょう。もし離職しているなら離職中ときちんと書きましょう。こちらも嘘を絶対に書いてはいけません。

伝えておきたいことの欄には重要な情報をいれましょう。年収アップしたいなら素直に年収を上げたいと書くことをすすめます。年収を上げることに対して、抵抗感を持っていらっしゃる方も少なくないですが、年収をあげたいという動機は決して悪いことではありませんので。

登録完了し、次の画面に行きます。求人選択をすることができ、あなたの趣向性をAIで判断してくれます。そのため興味の度合いをこのページで伝えるようにしましょう。興味がある場合は、ぜひ、とても興味があるを選択してください。

最後にこちらの画面になります。専属のキャリアアドバイザーから連絡がきますのでその連絡を待ちましょう。実績のある転職エージェントがキャリアアドバイザーとしてやってくるのでぜひ期待してください。

 

 登録しないことには何もはじまらない

転職サイトにおけるもっとも重要な点は登録をすることです。現在の大手の転職エージェントは登録が完了したら電話でのサポートをしてくれるところも多くあります。

電話だけでの相談も対応可能ですのでリクルートエージェントの人と相談をしてみてください。

事前に履歴書/職務経歴書を作っておくとよい

転職が初めての方は職務経歴書を作ったことがないと思います。職務経歴書を1度書くことは、思考と志向の両方の「しこう」を整理するうえで役に立ちます。特に転職エージェント等の外部の方に見てもらうことは有益な場となります。適当なものでもいいので、持っていくと添削をしてもらえます。

また、職務経歴書があることでリクルートエージェント側がよりぴったりな求人を提案してくれます。よって事前に作っておいて送信しておくと転職エージェントとの時間も無駄になりません。

もちろん何もない状態でてぶらで行っても何ら問題はありません。特に初めての転職でなんとなくまだ考えている段階であれば職務経歴書をもっていかなくてもいいでしょう。

 求人数で圧倒的な優位をもつリクルートエージェント

求人数が多いことを自慢している転職エージェントは数多くいますが、本当に求人が多いのはリクルートエージェントとパーソルキャリア(旧インテリジェンス)のDODAだけです。

そしてナンバーワンなのがリクルートエージェントです。リクルートエージェントの求人網羅数は他社を圧倒する勢いでなんとかDODAがくらいついているくらいです。

あらゆる領域のあらゆる職種の求人をもっているのが特徴です。

 自分で探すことには限界がある

実はリクルートエージェントのサイトにログインをすると求人を検索することができます。効率のよい検索方法というのを教えるのも手ですが、ネットにのっている求人は、法律の関係もありなかなか本質的なところまで知ることができません。

転職エージェントは生の情報をもっているので転職エージェントに求人を探してもらう方が得策です。例えば、MARCH以上の卒業生を探しているときに、求人にそのようなことを書くことができません。また男性で30歳未満という求人も求人票に書くことができず、人事側がこっそり転職エージェントにお願いしている形になります。

このように実際の書面にかけないが口頭で伝えている情報があるため口頭でしか伝わらない情報を求めて転職エージェントを使いましょう。

 提案される求人を精査する

リクルートエージェントは転職エージェント(キャリアカウンセラー)が求人をいくつか紹介してくれます。その中から自分の好みな求人があったら応募する形になります。

転職エージェントの相談あるあるですが、全部の求人が良く見えるか、全部の求人が今の仕事と比較して少し微妙に見えるかのどっちかになります。転職エージェントは選択のための判断軸を提案してくれますので一度話を聞いてみましょう。

 リクルートエージェントと面談するときの注意点

リクルートエージェントは初心者向けなので何でもわからないといっても問題ありません。逆に知ったかぶりをして無理に自分をよく見せようとするよりも率直に自分の心を見つけて相談相手として今後付き合っていけそうかどうかをきちんと調べてほしいと思います。

率直に心のうちを話してくれたほうが転職エージェントとしても腹を割って話せるので限定求人を紹介してくれる可能性もあがりますので。

 無料なので転職決定まで使い倒せ

転職エージェントのビジネスモデルは、転職が成功、つまり入社してはじめてお金をもらえる形になります。そのため入社まで何か悩んでいることがあれば絶対に転職エージェントに相談しましょう。

例えば親の介護があって働き方が制限される場合でも転職エージェントに相談をしたら柔軟に対応してくれます。労働時間や勤務地が制限される場合でも対応できる求人を探し出してくれます。

 リクルートエージェントを使い倒すコツ

リクルートエージェントは10万件以上の求人をもっています。もちろん私たちから見れる求人もありますが、リクルートエージェントの中の人しかできない検索があるため、できるだけ検索の条件を伝えて求人を探してもらいましょう。

リクルートエージェントは業界のリーディングカンパニーであり、転職ノウハウもある一方、転職エージェント(キャリアカウンセラー)によっては転職を強引にすすめてくる人がある事例がありました。

こういった場合、強引だなと感じたら無理に転職をしなくてもいいのですが、積極的に求人を引き出しにいきましょう。おすすめしてくる求人は決して悪いものではないので、ほかにはおすすめないか?といった具合で掘り出していくとよい求人がでてくると思います。

 気軽な転職相談からでOK

リクルートエージェントを利用する方で良く勘違いしている方がいるのですが、転職エージェントに会ったからといってかならずしも転職をする必要はありません。

継続的な関係を築くために、簡単な相談からはじまって、適宜転職の状況を相談する付き合い方をしましょう。リクルートエージェントの方は転職してよくほかの転職エージェントの会社もしくは自分で独立するので長期的に付き合うメリットは転職エージェントのほうからすると十分にあるわけです。

まずは、ぼんやりと将来は転職を考えていますという程度で話にいっても構いません。いい情報をたくさんもらうことができるので資料をもらうだけでも十分に時間を使った甲斐があります。

 リクルートエージェントの評判は?

リクルートエージェントの評判は?という形で他サイト(エージェント)と比較している人がいますが、転職エージェントの質を他の大手エージェントと比較することは不可能です。

人材業界にいる人であればわかりますが、会社がどのようなところでやっているのであれ転職エージェントのスキルはいまだに属人的なので誰が担当してくれるかが重要になります。

リクルートエージェントにもダメな転職エージェントもいれば本当に素晴らしい転職エージェントもいます。転職エージェントが人生のやりがいで、将来は自分でビジネスをやる予定という転職エージェントに相談したのですが、その方と話したときは本当に相談してよかったなと感じました。リクルートエージェントという会社のパワーを知りました。

しかし、私の直接な体験ではありませんが、若手の転職エージェントに当たった後輩は、いいアドバイスをもらえず結局リクナビNEXTに登録し、メールをくれた10人規模の転職エージェントから転職をしていました。

人によってだいぶ差があるのでいい人がいるまで探し続けてください。

チェンジをして大丈夫

担当している転職エージェント(キャリアカウンセラー)の方がなかなか話があわないと判断したらチェンジしても構いません。会社に別の担当者とも話してみたいと伝えてみると別の方を紹介してくれます。

5人会えば自分にぴったりの転職エージェントに出会えますので時間をかけてでも自分にぴったりな相談相手をみつけることをおすすめしています。

リクルートエージェントは間違いなく業界大手なので1度は絶対に会ってほしいと思います。業界的な話ですが会社のバックオフィスもしっかりしており、転職の際にしっかりとしたサポートを受けることができる会社です。若手の担当者でうまく会社のシステムを使いこなせていない人も見受けられますが、基本的に多くの担当者は安心して転職を任せることができます。

ぜひリクルートエージェントで早速次のキャリア候補を探してみてください。

その他おすすめの転職エージェントと転職エージェントの詳しい解説はこちらをぜひご覧ください。

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