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リクナビNEXTの使用方法をプロが解説

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リクナビNEXTは絶対に登録しないといけない

リクナビNEXTは言わずとしれた転職サイトです。リクルートが運営している転職サイトですので圧倒的な求人数と転職エージェント数となっております。

リクナビNEXTはだまされたとおもって一度登録してください。損することは絶対にありません。事実無料登録なので1円も損はしませんが。

転職エージェントと転職サイトに関しての違いについて簡単に説明

転職エージェントと転職サイトは異なります。転職エージェントはリクルートエージェントDODA等のサービスがそれにあたります。転職エージェントとここで言っているのは、転職エージェント業者1社に転職相談を申し込むサービスになります。リクルートエージェントに登録すると基本的にはリクルートエージェントの転職エージェントが対応にのってくれます。

一方、転職サイトというのは、【BIZREACH(ビズリーチ)】リクナビNEXT等が代表的なものです。

登録するとキャリア相談が確定するわけではなくあなたの情報をもとに外部の転職エージェントがあなたをスカウトしてきます。

よって転職エージェントサービスに申し込んだ際は一人に対して一人の転職エージェントが就くのに対して、転職サイトは一人の候補者に対して、数十人、時には数百人の転職エージェントからスカウトメッセージが届きます。

転職サイトはあくまでプラットフォームであり、ヘッドハンティングの場ということを覚えておいてください。そのため自分の市場価値を図るにはよいものとなります。

リクナビNEXTの登録方法について説明

リクナビNEXTの登録方法について早速説明させていただきます。

登録手順を1から説明いたしますので一緒に登録していきましょう。

まずはリクナビNEXTをクリックして下記の画面へ移動してください。現在は大泉洋さんがイメージキャラクターをつとていますね。大泉さんは面白いのでリクナビNEXTのイメージをポジティブにしてくれるでしょう。

さて早速ですが会員登録をクリックしましょう。転職サイトも基本的には転職エージェントと同様に無料で利用することができます。そのためまずは会員登録を押して登録を一回してみましょう。

次に、会員登録の画面にうつります。リクナビNEXTはリクルートのサービスなのでリクルートIDというのを一回発行する必要があります。1度メールアドレスを入力するとメールボックスにいったん移動し届いたメールをクリックすることで登録の準備に移行することができるのです。そのためメールアドレスを記入したらいったんメールボックスに移動してください。

入力をした後は下記の画面がでるので、下記画面のリンクをクリックしてください。できればパソコンで登録したほうが短時間でできるのでパソコンでメールボックスを開いてそのまま登録に移る方が楽です。スマホ入力に抵抗がない方、移動時間に登録される方はスマホでも何ら問題はございません。スマホでの登録も非常にやりやすくなっております。

さて、まずは個人情報を入力します。パスワードや氏名を正確にいれましょう。偽名を使うと後で信頼を失う形になりますので本名でいれてください。後で受信拒否設定ができるので見られたくない会社の人や転職エージェントからは見つからないので安心してください。

次に性別やざっくりとした住所を記入します。メールマガジン等のところはチェックを外しておいて問題ないと思います。チェックをつけていてもメールはそれほど届かないのでご自身の好きなようにするとよいと思います。

さてこれでいったん登録完了です。しばらく時間がかかりますので下記の画面で待機してみましょう。電話がかかってくることはほぼないので電話番号は記入しても問題ありません。基本的にメールでのやりとりがほとんどです。記入した電話番号もこちら側から伝えない限り漏れることはありません。

ここから詳細情報の記入になります。転職の希望条件やプロフィールの詳細を記入していきます。在職/離職のところも正確に記入しましょう。チェックボックス形式なので簡単です。

さて、一点注意点です。年収ですが必ず家賃補助含め振り込まれている部分は合わせて記入しましょう。後で年収のことで実はもっともらっている、残業代を入れていなかったという事例が後をたちません。

そのため転職エージェントともめごとになってしまうので自分がもらっている額はすべて記入しましょう。細かく万単位まで記入する必要はありますが少なくとも50万円きざみではしっかり正しい値を入力しておきましょう。もちろん1万円単位で記入することに何ら問題はありません。

勤務先の記入です。勤務先の記入は必ず正式名称で記入しましょう。のちほど受信拒否設定の際に使う場合があり、正確な企業名に基づいて拒否設定ができますので正しく記入しておくことを強くすすめます。ほかの転職サイトでもこれは同じなのでぜひ気をつけてください。

さて、職務内容の記入です。スカウトを受け取るうえで差になります。もちろん一斉送信しているエージェントもいますが、中小の優良エージェントは特に1人1人のプロフィールをしっかり読み込んだうえでスカウトを送っています。そのためしっかりとした転職のためのこれまでの情報を記入しましょう。

内容自体は簡潔に箇条書きで構いませんのでざっくりどんなことをしているかが伝わるようにしてほしいと思います。

さてリクルートエージェントのサービス登録もできますがこの場では登録しなくてよいでしょう。リクルートエージェントとリクナビNEXTは別物サービスなので折をみて別の機会に登録することをすすめます。転職エージェントを使いたい際はリクナビNEXTに届いたメッセージを基に判断しましょう。

さて、これでスカウト機能が完了です。この地点で転職エージェントからスカウトメッセージを受け取ることができるようになりました。資格の欄もありますので記入しましょう。資格はあなたの価値を表すわかりやすいバロメーターですのでなんでもよいのでもっているものを記入すると確実にあとから有利になります。

アンケートですが、答えておきましょう。

さてこれで登録完了です。新卒のリクナビでもありますが、応募を積極的にすすめてきますが、スカウトメッセージが届くので自分から積極的に動く必要は最初はありません。転職エージェントから来たメッセージをもとに判断しましょう。

リクナビNEXTのメリット

リクナビNEXTのメリットは冒頭で述べたとおり規模の大きさにあります。転職サイトにおける重要なポイントは、優秀な転職エージェントがおり、かつ良い案件がたくさん飛んでくることが重要です。

リクナビNEXTはその点、強大な営業力があり、外部の転職エージェントとのコネクションがあります。現在リクルートキャリアがリクナビNEXTリクルートエージェントを運営していますが、転職エージェントと転職サイトをこの規模で抱えているのはリクルートキャリアだけです。

情報量が多く、リクルート内で蓄積されたノウハウをリクナビNEXTでいかんなく発揮されており素晴らしいです。

また、他のサイトに比べ使いやすくなっているのが特徴です。リクナビNEXTは使いにくい、見にくいのが7,8年前までの特徴というべき悪評でしたが現在はその状態を脱し、使いやすいサイトとなっていますので初心者には使いやすいはずです。

どれくらいの早さで転職エージェントと会えるの?

リクナビNEXTは登録後すぐに転職エージェントからメッセージが多数届きます。そのため、時間のある転職エージェントはメッセージがきて、それに返信をしたら翌日には面談設定が可能です。

たまに当日に会うこともありスピード感を実感することが多々ありましたのでぜひ、いち早い面談をするとよいでしょう。

リクナビNEXTのちょっと賢い登録方法

リクナビNEXTにはコツがあります。まず賢い使い方は自分だけ限定のスカウトを受け取ることですね。

そのためには転職サイトに登録した地点でプロフィールを箇条書きでも簡単でもいいのである程度書いておくとよいでしょう。きちんと書くという強迫観念を持つ必要はなく簡単でいいので埋めておくことが大事です。

というのもリクナビNEXTは新規登録の会員には特にメッセージがとどきます。プロフィールを更新した際にもスカウトが増えますので、今登録しても全く問題ありません。

そして、転職サイトに登録するときはできれば友人と一緒に登録してほしいと思います。他人と届いているスカウトを比較することで自分にはどのようなスカウトが届きどのような可能性があるかを推し量ることができますので良いと思います。

リクナビNEXTでの転職成功事例

リクナビNEXTでの成功事例は数えきれないほどあります。特に20代のキャリアチェンジ、30代のキャリアアップの転職、他サイトにはないマイナーなポジション、女性の求人といったところで強いです。

1点だけいうと女性特化型のサイトはありますが、リクナビNEXTの求人数には勝てないので女性の働きやすさを求める求人もリクナビNEXTを使うことをおすすめしております。

年収に関してですが経営層のポジションをやっていないことから年収アップの幅は30万~150万円の幅がほとんどです。200,300万円以上アップする経営幹部ポジションにはあまり強くはありません。取締役をはじめ事業責任者ポジションをお探しの方は、【BIZREACH(ビズリーチ)】のほうがよいですのでぜひこちらを使ってみてください。

他のサイトとの併用にベストなリクナビNEXT

先ほど友人と比較してくださいという話をしましたが、【BIZREACH(ビズリーチ)】は他のサイトと比較するのに良いベンチマークとなります。【BIZREACH(ビズリーチ)】はオーソドックスなサイトですので平均的な良質な案件がきます。

では平均的ではない求人がどのように来るかを知るために比較する必要があります。例えば、【BIZREACH(ビズリーチ)】等と比較してみてどちらがよいか、どうしたらもっといいオファーが来るかを調べてみましょう。

よい転職エージェントからオファーが来なければほかのサイトに登録

さて、良い転職エージェントからこないのはパターン2つ考えられます。1点目が個人の情報が不足していることです。スカウトを送るだけの詳細情報がないというパターンです。しかし、リクナビNEXTを使っているエージェントの多くはスカウト送信を外部委託したり、バイトにしてもらったりと、ある程度条件を指定したうえで一斉送信しています。

全くスカウトが届かないのは基本的なスペックがもしかしたら足りなかったかもしれないのでその場合はほかの転職サイトを使うか、転職エージェントに直接相談をしましょう。

具体的には、転職サイトは、【BIZREACH(ビズリーチ)】に登録してみよう。ダメなら、パソナキャリアDODAマイナビエージェント等の転職エージェントに登録してみることをすすめている。

そこで市場価値のあげかた、オファーの来る人間になるにはどうしたらよいかをきいてみよう。

リクナビNEXTのビジネスモデル

リクナビNEXTのモデルだが、成果報酬型です。しかし、転職エージェントの成果報酬モデルとはやや異なる。リクナビNEXTは人材紹介自体を直接行わず、転職エージェントと求職者のマッチングを仲介している業者にすぎません。

よってリクナビNEXTによって転職エージェントと求職者が出会い、転職に成功した場合、転職エージェントは企業から年収の30%程度のフィーを受け取ります。そしてそのフィーの15%程度をリクナビNEXT側に収める形になります。

こうしてリクナビNEXT側は収益を得ているという構造になっております。下記が図になります。

最後におさらい

復習ということですが、リクナビNEXTに登録をしてみましょう。5分程度で入力が終わり、本物の転職エージェントからたくさんスカウトがきて自分の価値がわかるようになりますのでぜひ登録してみてください。使い方でわからない点があればぜひご質問ください。それではスカウトに胸を躍らせてみてください。

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