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DODAは最強の転職エージェント

DODAはパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営する転職エージェントサービスです。転職エージェントとしてパーソルキャリア(旧インテリジェンス)社は拡大してきました。

DODAを使って転職成功する人も多く、また旧インテリジェンス出身の方は優秀な転職エージェントも多いためおススメしているサービスです。

特にキャリアアップしている方にはもってこいですのでぜひご覧ください。

 DODAの活用方法

DODAの活用法ですが登録して、DODA側のキャリアコンサルタントかれ電話もしくはメールで連絡がきます。そこで日程調整をして直接の対面式面談か電話での相談を実施します。

求人をたくさん紹介してもらえます。もしくは、転職の市場の概況や、転職の方法を一通り説明してくれます。そこで転職をするかどうかを改めて考えるとよいでしょう。

転職をするつもりであれば最初から求人紹介を頼み、もし求人紹介を期待していなければ転職の方法を聞くようにしましょう。

 DODAの登録方法

DODAの登録方法を下記に記していく。画像を使って説明していくのでぜひご覧になってください。

まずは、DODAをクリックして下記のページに行きます。こちらの会員登録するをクリックしてください。無料と書いてある通り、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)のサービスでお金をとられることはありませんので気にせず登録しましょう。

次に学歴、職歴等の過去の経歴を記入します。下にスクロールしていくだけで様々な項目が出てきます。特に希望条件の項目をしっかり書いておきましょう。

特に希望条件の項目はきちんと記入しておくことをおすすめします。箇条書きで構いませんので、東京で働きたい、海外で働きたい、500万円は給料が欲しい、といった項目を入れるだけで構いません。何も書かないと意欲が低いとみなされます。意欲を訴えることは文字を記入するだけでできますのでぜひ記入してください。

最後に会員登録のボタンをおすといったん登録が完了になります。次に確認画面に移ります。

次に詳細情報の項目の入力になります。詳細情報ではより細かい、職歴や住所の情報をいれていきます。こちらも先と同様に嘘の情報を入れないようにしましょう。

ここでキャリアカウンセリングの希望の拠点を入れてください。主要な都市があります。主要都市に行くことが不可能な場合は、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)のキャリアアドバイザーから電話が来た際に電話面談の旨を伝えましょう。東京、大阪、名古屋等の主要都市はもちろん面談可能です。

スカウトメールのおしらせメールですが、転職意欲が高い場合はこちらは希望することをつけてほしいです。転職意欲が低い場合は大量に来る連絡に辟易しますので希望しないことをおすすめします。また提携会社からのサービスについてもつけておくことをお勧めします。

良いエージェントもDODAのサービスを利用しているので他社の転職エージェントに会いたいときはぜひ使ってください。

 

以上で詳細情報の登録が完了します。この内容で申し込むというボタンを押すことで登録が完了することになります。念のため情報が間違っていないかは確認しておいてくださいね。

ここで完了します。一点だけぜひ使ってほしいサービスとしては、WEB履歴書の項目があります。履歴書を書いたことがない人にとって、簡易にかけるようにサポートしてくれますのでぜひ活用することをおススメいたします。

下記がWEB履歴書の項目です。特に自己PRの項目をきちんと記入しているとあなたの人間性をアピールすることができます。アピールできることがないと思っていたら、キャリアカウンセラーの人に相談をして何が強みとしてアピールできるかを聞いてみましょう。

以上で登録方法は完了です。

 電話での連絡を待つ

さて、登録が完了すると電話で連絡が来る場合がほとんどです。もちろんメールで日程調整の連絡が来る場合もありますが、電話のほうが手っ取り早いのでお勧めします。

電話で担当者からいつの面談が可能かということを話しましょう。営業時間は通常の時間なので、夜22時や日曜には対応してはもらえないのでその点だけ注意しておいてください。

土曜日も面談可能ですのでぜひご覧ください。

 社名をパーソルキャリアに変更

社名をインテリジェンスからパーソルキャリアに変更しました。これまでインテリジェンス社は創業者の宇野氏によって設立されましたが、外資系投資ファンドに株式を渡しました。

その後、人材派遣をメインにやっており業界でもリクルートにつぐ存在であったテンプホールディングスに買収されます。テンプホールディングスは派遣事業であるテンプスタッフが有名ですね。派遣に関する法律が緩和されたあたりからテンプスタッフも売上を順調に伸ばし、人材業の中でも存在を示すようになりました。

世界での生き残りをかけて、シナジーのある買収にテンプHD側にはなっているので今後のさらなる成長が楽しみです。

 DODAのメリット

DODAの良い点は二つあります。

求人数が多い

求人数がとにかく多いです。求人数が最も多いのはリクルートエージェントですが、DODAも圧倒的な求人数を誇ります。特に求人の質の高さが売りで求人数が多いにもかかわらず1件ごとの求人の質が高くなっています。

求人数がただ多くのっけているだけではなく候補者にとって有益なものが並んでいるので必ずあなたにフィットする求人がありますので探してみてほしいと思います。

大手の独占求人を抱えている

大手企業、特に日本の旧来企業の求人はなかなかありません。こういった数兆円規模の売り上げを持つ会社にもインテリジェンスの営業マンがこれまで入り込んでおり求人を獲得していました。現在はパーソルキャリアへと名前が変わりましたが、インテリジェンスの営業マンがそのまま所属していますので独占求人をもっています。

本当にDODAしかない、求人がありますので実際に足を運んでみてどのような求人があるか調べてみてください。自分にぴったりの求人をキャリアカウンセラーが提示してくれます。

一方、だれにでも独占の求人を紹介するわけではありません。候補者を見て、この人には紹介してもいいだろいうということになったらこっそりと紹介してもらえます。ぜひ自分を売り込むことを忘れず転職エージェントと話をしていきましょう。

 良くも悪くも組織化されていないところがよいところ

リクルートエージェントとの違いについてよく聞かれます。リクルートが集団で攻める企業だとしたら、DODA個の力がすごいです。リクルートは組織化されており、オペレーションも含め良く洗練されています。

DODAは個性的なエージェントが会社のルールを超えて活動をできるので幅広い層のキャリア支援を行っております。DODAの営業マンが転職するためのポジションをこじあけてくることもあり、そのパワーに驚かされます。

個の力をうまく生かして営業をしているDODA運営のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)にはぜひ期待をしていいでしょう。

 おまけ:インテリジェンスは人材輩出企業

インテリジェンスは、リクルート出身の宇野康秀氏らによって設立されましたがインテリジェンス自身が多くの人材を輩出する企業となっています。

インテリジェンスは1989年に宇野康秀氏らによって設立されました。4名の創業メンバーはいずれも業界に影響力を残しております。特に宇野康秀氏はインテリジェンスを創業しその後インテリジェンスはご存知の通りIPOを実施しました。(現在はテンプHDに買収されたことによりパーソルキャリアに変更)

そして、実家が経営していたUSENに入社し、当時火の車だったUSENを見事に再生します。そしてUSENをもIPOに導く敏腕経営者でした。そしてここまでなら、すごい経営者で終わったかもしれませんが、さらに宇野氏は挑戦をします。

USENの赤字事業部だったU-NEXTを持っていき独立を果たします。USENの経営からほぼ離れ、赤字事業であるU-NEXTの再生に専念します。U-NEXTはさすがに無理だという声がありましたが、U-NEXTをも再生し、なんと3社目のIPOに導きます。一人だけ経営者としてずば抜けた実績があり、そこらへんの経営者では太刀打ちできない経験と実績と判断力があるでしょう。

同様に創業メンバーの島田享氏は楽天球団の代表となり、有名になっています。島田氏は楽天にビジネス手法の経営を導入し楽天の成長を支えました。メリルリンチ出身の立花陽三氏が球団社長になるなど採用も面白いのが楽天ですね。

鎌田和彦氏はインテリジェンス社の社長を務めました。現在はオーブンハウスの副社長となっていますが、宇野氏が去った後のインテリジェンスで影響力を及ぼしたことは間違いありません。創業メンバーが離れていったのがインテリジェンスのいいところであり、オーナーが影響を及ぼすことなく企業の成長のためになることをやっている印象があります。

前田徹也氏は創業メンバーの中では現在比較的目立っていませんが、ワークスエンターテイメントの代表として人材領域の活動をしています。

実はインテリジェンス社の創業メンバーは人材ビジネスを展開したにもかかわらず、その後宇野氏を筆頭に人材ビジネスから離れているのが特徴的です。自分のミッションを達成すべく業種に問わずチャレンジしていく姿勢が他の会社の創業メンバーとは異なるところだなという印象をもちます。

さらにはサイバーエージェント藤田社長も新卒はインテリジェンスであり創業メンバーだけではなく新卒メンバーも優秀でバイタリティにあふれた人間を採用していました。

 最後にもう一度

DODAにぜひ登録して、自分の市場価値を高めていきましょう。良い転職エージェントに会うことを祈っております。また、一社だけではなく比較することをおススメしていますので、DODAの転職エージェントに複数会うこともいいですし、また、他社のリクルートエージェントを使ってみることも良いと思います。

いずれにせよ様々比較し検討したうえで自分にとって最適なものは何かを考えてください。
他の転職エージェントに関してはこちらからご覧になれます。

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