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学歴がないと嘆いても意味がない

オレは低学歴だから、、、私は学歴があまりないから、、、という理由で転職活動で行きたい企業にチャレンジすらしない人が相当数います。

話を聞くと学歴コンプレックスがあるということで自分に自信がないのだといいます。学歴はすでに得てしまったものなので変えることはなかなか難しいでしょう。

ですが、実際に学歴に関係なく転職を成功しキャリアアップに成功した人が多数いますのでその事例を紹介させていただければと思います。

実際、学歴がなくてもいくつかのうまい方法でほぼハンデがない状態になります。低学歴だ、学歴ない、高学歴には勝てないと嘆いても意味がありませんので一緒に打ち勝つような努力をしていきましょう。

幸いにして転職エージェントの多くは学歴が決して高くありませんので気持ちをわかってくれる人が非常に多いです。

学歴が関係ない時代になってきた

実は学歴が関係ない時代になってきました。世間では「低学歴」と言われている大学の出身の方ですら超大手企業に転職を成功させることに成功してきました。

低学歴と言われていた人たちはこれまで外資系企業で活路を見出してきました。特に製薬業界のMRは外資系では学歴が低いと言われていた人たちが多く結果を出し、高年収を得ることに成功しました。

同様に保険業界においても、生保で圧倒的な売り上げ実績をだし、上の役職まで上り詰める人が数多く発生しました。低学歴だろうが高学歴だろうがセールスにおいては人間的な魅力が大きく影響してくるので、信頼さえされれば学歴は全く関係ないのです。

新・学歴関係ない時代

そして外資系での時代から新しい時代に卒業しました。リファラル採用という推薦での採用が盛んになってきました。これまで、リファラル採用というとコネや裏口などと批判される傾向にありましたが、中で働いている社員の推薦や、優秀な方からの紹介だと、紹介される側も会社に定着する傾向にあります。

この時代に突入したことで学歴が関係なくなりました。面接だけだとどうしても見抜けないパーソナルな実力や嘘偽りない人間性はよくしっている知人に聞かないとわかりません。面接で見えなかった部分を知人からのリファラルで対応してくれるということで私はよい採用方法だと思います。

この採用方法では学歴がみられることが数少ないので有名企業にでも入社が可能です。

推薦をしてくれる友人がいない?

さて、自分は低学歴だから。、、と自己批判されていた方にリファラル(推薦)での採用を進言したところ推薦をしてくれる友人がいないという話をしてきました。

その場合は仕事の取引先の人への相談やすでに自分の会社を辞めた人をたどっていきましょう。そういう意味でも人間関係をずっと続けておくことは重要であるといえます。

仕事上の評価で勝負せよ

学歴があるなしは一要素になるので東大卒で仕事ができない人もいれば高卒でめちゃくちゃ仕事ができる人がいたりと様々な幅があります。

学歴はあくまで一要素ですが、仕事での評価は絶対的な評価になります。仕事で結果を出せば必ず評価されますので目のまえの仕事に打ち込むことで自分の価値をあげ、学歴に関係なく自分の実力で勝負できるようになります。

また、大勢の人、外部の人に見られない仕事があると思います。その場合は自分から仕事の結果を発信するようにしましょう。LinkedIn等でこれまでの経歴をまとめたり、リクナビNEXT【BIZREACH(ビズリーチ)】でレジュメを作りその実績を外部の転職エージェントにアピールしましょう。

学歴が影響するのは書類選考のみ

さて、学歴が影響するのは書類選考だけと言って過言ではありません。なぜか面接で落ちた理由を「低学歴だから落ちた」という人がいますがそんなことはありません。面接まで呼んでいる地点で学歴の部分はOKだったということです。

もしくは学歴の基準は足りなかったけど人間的に面白そうだから話を聞いてみたいと思わせたわけなので面接での評価はあなたの発した言葉によってのみ評価されます。もちろん面接で使う書類がきちんとかけていなければ面接でマイナス評価になりますが基本的には対話を通して評価が決まることを覚えておいてください。

繰り返しになりますが書類には学歴が影響しますが面接には学歴は影響しません。卑屈になることなくチャレンジしてほしいと思います。

先ほど触れたリファラル採用ですが実は書類でアウトになっていた学歴の人も推薦があれば書類がアッという間に通ってしまいます。このような状況だと学歴のハンデがなくなったので「低学歴だから」という言いわけはもう使えませんね。

学歴で不利だと感じていたら最低限の地頭証明を

それでも学歴が不利だと思う人はいます。学歴が不利だと思ったら努力をしましょう。筆記試験やWEBテストがある企業が多くあります。

その際に高得点をとったらどううつるでしょう。「学歴がない人なのにこれだけ点数が高いのは秀でた何かがあるだろう」「本人は低学歴といっていたが実はかなりポテンシャルがあるのではないか」といったポジティブな評価に変わります。

低学歴と言われている大学の人は通常筆記試験においても低い点数になりがちですが有名大学卒の人と同じ点数をとるだけで十分にアピールすることができます。

筆記対策は地味ですが絶対に対策をこころがけるようにしましょう。

学歴はたかが1スキルにすぎない

さて、学歴が絶対だという人がいますが学歴は1スキルにすぎません。大事なことは仕事で結果を出すことですので、過去の統計情高学歴層と呼ばれる人たちのほうが仕事で結果を出しただけなので、自分は例外だよということをアピールできるのであれば全く問題ありません。

資格と同様の1スキル程度に学歴をとらえておくといいでしょう。

高学歴ほど失うものを恐れてチャレンジしない

高学歴と呼ばれる人はこれまで積み上げてきたものが多く、チャレンジすべきいい機会を逃してしまうことが少なくありません。これまで積み上げてきたものにしがみついていつまでも卒業した大学の話をしています。

一方、学歴が高くないと感じている人の中には失うものはなにもないからとどんどんチャレンジしていく人がいます。彼らは挑戦した分だけ自分のためになって、結果は後からついてくるということを知っているので、どんどん挑戦をしてきます。

もし自分に失うものがないとしたら挑戦に挑戦を重ねていつしか挑戦の経験が大きな糧となって成長につぐ成長を導くでしょう。

転職エージェントは学歴に関係なく会ってくれる

転職エージェントは高学歴でないと会ってくれないのではと懸念している方もいるのではないでしょうか。実際は転職エージェントは学歴に関係なくあってくれます。むしろ、自分でなんとかする高学歴層よりも、努力をしてなんとか転職をしようと努力をしている層のほうに仕事のやりがいを転職エージェント自身が感じています。

なので悩みや希望は全部転職エージェントにつたえ最高の転職を図るように努力してほしいと思っております。

推薦を得られるような努力を

さきほどリファラル採用の話をしましたが努力をしているとまわりが助けてくれます。具体的には転職の際に推薦をしてくれて転職の後押しになることが多くあります。

努力は必ずしも結果にはつながりませんが目に見えない定性的な評判の部分であなた自身の価値を高めることになりますのでどんな状況でもポジティブに活動し続けることが大事です。

学歴を気にしている地点で負けている

さて、本記事では繰り返し低学歴とか高学歴を気にしている場合ではないと話しました。学歴は本来仕事に影響しないはずですのでそれを気にしている地点で負けです。

成功している人たちは学歴がなくてもそのない学歴のハンデをどうひっくり返すかということに頭をめぐらせていたはずです。

早速転職サイトと転職エージェントに相談をしてみましょう。
転職サイトはリクナビNEXT【BIZREACH(ビズリーチ)】に登録しましょう。

転職エージェントは、リクルートエージェントDODAパソナキャリアを活用しましょう。

これらの転職エージェントは学歴に関係なく親身になって支援してくれますので学歴にちょっと自信がないという人は活用してみると意外な道が開けます。ぜひがんばっていきましょう。

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