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年収アップ!英語力/ビジネス英語を鍛える方法

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英語力はいまだに転職市場で評価される

年収をあげるために短絡的な発言として英語力をあげればよいという方がいます。英語力は年収をあげるために必要な要素の一つに過ぎないので、安易に英語を勉強したらよいという人は信頼できないのですが、英語ができて年収があがる人が多くいます。

では英語力はどのように、そしてどういった人があげるべきなのかを考えてみましょう。

英語力を上げたほうがよい人たち

英語ができて当たり前の職業からかんがえましょう。通訳や外資系企業で外国人と働く人は当たり前のように英語ができているので英語ができないことはマイナスになりますが英語ができること自体はプラスに働く場面はすくないです。

しかし、メーカーで海外と取引がある場合、お土産屋さんで外国人がたくさん来る場所、外国人がたくさん泊まりにくるホテル、海外出張が多い会社といったところで英語ができると差がつきます。

要は周りは英語ができない状況で自分だけ英語ができるようになると圧倒的に有利に立てるわけです。そのため多くの職業では英語を勉強してそれなりに使いこなせるようになるだけで大きな差がつきます。

具体的にはTOEIC800点を超える程度、長期的に海外で働くにはTOEIC900点、TOEFL100点を目途にすると非常に良いと思います。

英語力とは何か

日本人はTOEICの点数はよくても全く英語が話せないと発言する人がいます。ですが実際は900点を超えている人で40歳未満の世代は英語が話せる人がほとんどです。もちろんつたない、ゆっくりした英語ですが十分に会話になるレベルで話せます。

英語教育も時代によって変化し試験だけでは通用しないことを文部科学省や高校、大学も理解しているのでより実践的な英語教育に変化していきました。

ここで、転職のための英語力を考えましょう。ここでいう英語力は大きく3つに分かれます。

努力ができる証明としての英語試験の点数

帰国子女でもないのに英語の点数が高いということは英語の勉強をしているということなので努力ができる人の証明になります。転職面接の際に自己PRを様々することになると思いますがPRポイントは何でもよく日本で一番インターネットプロバイダの契約をとったとかの実績でもよいわけです。

TOEICで非帰国子女で900点というと頑張れる人とみなされるので書類選考でも有利になります。特に学歴がない人が英語の点数を高くとっていると間違いなく書類の通過率があがりますので、書類通貨に悩んでいる人にはTOEICは小手先のテクニックですが高い点数をとることをすすめています。

文書として情報収集、情報発信できる英語スキル

現代においては、海外の情報を収集したり、自社の情報を海外に向けて発信することが大事です。その際に文章を英語で読む、書くことができるレベルになっているだけで、会社から重宝されます。

残念ながら今の日本は英語を読むだけでアレルギーになるという人たちが一定数おり、特に団塊の世代から団塊ジュニアくらいの世代は英語への苦手意識が特に強く、たかが英語でビジネスが伸びないという事例を数多く皆様もしっていることでしょう。

文章レベルなら若い世代は英語への抵抗が少ないかと思いますでのぜひ読み書きのスキルを身に着けることはキャリアアップのために良い手段です。

外国人ともビジネスで会話ができるコミュニケーションスキル

最も難しいのが外国人と会話をすることです。

厳しいプレッシャーにさらされ速いテンポで英語を用いて会話することは高難易度です。このレベルまで英語力が達したと思ったらあなたは一流のビジネスマンになれることは言うまでもありません。よく白人で身長が高く体つきもいい人を目にするとびびってしまい、「yes」「yeah」「thanks」しか発言しなくなり外国人側からいぶかしがられてしまいますう。

会話でも当たり負けしない能力を身に着けておくとよいでしょう。

英語×専門資格は最強

専門資格を勉強している人は英語に弱い傾向にあります。公認会計士や税理士といった領域の人は英語の点数が恐ろしく低いです。しかしグローバル化した昨今英語での会計や税務業務ができるだけで顧客を簡単に捕まえることができます。

その他の資格業においても英語ができるだけで同業と差をつけることができ、稼ぐことができるようになります。

差別化は何でもいいですが英語ができるだけで差別化できることはありがたい世の中ではないでしょうか。

英語学習における重要なポイント

英語学習における重要なポイントは何でしょうか。
私が考える重要なポイントは発音力、文章を読む力、文章を書く力、話す力、継続して勉強する力の5つであると考えます。それぞれについて勉強法もあわせて説明していきますのでご覧ください。

ちなみに私自身は非帰国子女ながら英語学習法を長年研究しており海外の会社で勤務もしていたのでぜひ参考にしていただきたいと思います。

発音力

すべての基本は発音にあります。発音ができなければ相手に伝えることもできなければ、耳で聞くこともできません。正しい発音の習得方法は英語学習において大きな差となってしまします。英語力が高い低いの問題はすべて発音から始まると言っても過言ではありません。

さて発音の勉強方法ですが、フォニックスというものを勉強してください。アメリカでは小学校の時に習う発音ルールなのですがどうしても日本ではあまり勉強する機会がありませんので、発音ができる人が少なくなっております。今回フォニックスの勉強ついて具体的に触れませんが、フォニックスを勉強するのに最強の本がありますので紹介します。

下記の2冊の本をやると発音が劇的に変わります。かならず発音からやりましょう。

RとLの発音方法が根本的に違うことを知らなかったのですが、本書を通してあらゆる発音ルールを知ることができました。まさに革命的な出会いでたかだか3000円程度で勉強できることとしては人生の効果で最大だったと思います。

もしフォニックスの本をやってみて少し難しいと感じたら下記の本もおすすめです。海外駐在を長年している友人はTOEIC400点の状態から下記の本を4か月やりこんでTOEIC900点にまでもっていきました。

文章を読む力

日本人が比較的得意としている分野です。しかしながら英語を長年勉強していなければ英語を読むだけですぐに眠くなってしまう方も少なくないでしょう。

なんでもよいですので英語の文章教材か海外のニュースサイトやゴシップ誌でも読んで英語で情報を仕入れることに抵抗がなくなるようになることがベストです。

英語を読むという行為は発音にも関係してきて脳内で必ずどのように発音するかも同時に意識しておくと英語の勉強速度もあがっていきます。

文章を書く力

続いて文章を書く力です。文法も理解し、文章もある程度読めますが、文章を書くということになるととたんにダメになるのが日本人です。

文章を書くこと自体は全く難しくありません。ドラゴン桜という漫画でありましたが東大の英語入試でさえ英語を平易な文章で書くことがカギです。

難しい単語を知っている必要はなく的確に思いを伝えるための術を習得するようにしましょう。お勧めの本を下記に記しておきますのでぜひご覧ください。

ドラゴン桜も時間があればぜひご覧ください。

話す力

さて、最も難しいのが話す力ですね。話すためにはとにかく話すという当たり前のことをしなければいけません。話すのが苦手なのが恥ずかしがっているからという意見を持っている人もいますが、決してそうではなくて、話すためのインプットが足りていないことに起因しているように思います。

たくさん引き出しがあれば困りませんよね。覚えていることを組み合わせて吐き出すだけの状態にするためにたくさんの英文を暗記しアウトプットしましょう。こちらについては後述するパーソナルイングリッシュコーチの力を頼るとよいでしょう。

継続して勉強する力

継続する力、やり抜く力は英語だけに関係するわけではありません。GRITと呼ばれる力で近年注目されていますが努力をしてやり抜く力を身に着けてください。このやりぬくことを実現するのは非常に難しいですので外部の力を借りましょう。

GRITの本はどちらもおすすめですが上の本のほうがよりおススメですね。

いくつかある英語の個人指導を使ってペースを保ちましょう。

お金を払えば確実に英語力があがる

長年英語勉強法を研究していると詐欺まがいの教材も少なくありません。英語を聞いているだけで英語ができるようには全くありませんがそのように喧伝しているサービスをみると残念な気持ちになります。英語は血のにじむような努力を通してはじめて実力があがると私は信じています。

その中で努力はもちろんですが英語のためにお金をある程度支出したらできるようになります。先ほど触れたイングリッシュパーソナルトレーニングはそうで、ライザップイングリッシュがまさにそれに該当します。ライザップはダイエットで有名になりましたが、ダイエットも英語学習も基本的には同じでやり抜く力GRITが最も大事になりGRITを身に着けるサポートをライザップイングリッシュではサポートしてくれます。

またGRITというまさに素晴らしい企業名の会社がやっているTOKKUN ENGLISH
という素晴らしいサービスがあります。こちらの会社の素晴らしいところは受講生全員が英語力を伸ばしている点です。誇大広告ではなく説明会にいけばわかりますが英語力を伸ばすためのメソッドと、継続してやりきる力を徹底的に磨いてくれます。

一度TOKKUN ENGLISHの説明会に行くと衝撃を受けると思いますのでぜひご覧になってほしいと思います。

ライザップイングリッシュも同様にやり抜くサポートがすごいですのでご覧いただくことをすすめます。

継続にまさる勉強法はなし

GRITについて触れましたが継続して勉強することに勝る勉強方法はありません。日本の英語勉強のための教材はレベルが高く度の教材でもやりこむことで学ぶことは圧倒的に多くなっています。

様々なことを参考書を通して学ぶことができますが継続してやることが難しかったので英語のトレーニングジムのようなサービスがでてきたわけです。

ぜひこれから継続して勉強する習慣をつけていただければと思います。

時間がない方向けの英語勉強ツール

時間がない方向けの英語ツールをいくつか紹介したいと思います。家で勉強できる英語勉強ツールがほとんどです。またスマホを使って空き時間でも勉強できるサービスも数多く登場しています。

スタディサプリ ENGLISHはオンライン英語学習においても最も先進的なサービスです。

基礎の基礎から英語をやり直したい人にはこれ以上にないサービスです。たくさんある英語学習コースの中から選択でき自分のレベルに応じて必要な課題ができます。

また、発音をしてその音声を読み取りきちんとした発音かどうかも判定してくれる素晴らしい機能があります。月額1000円せずにここまであるサービスは絶対にないですので、スタディサプリ ENGLISHを登録してみることをすすめます。

会員になって微妙だと思ったら一か月でやめればいいので初期投資が格安でできる素晴らしい英語サービスです。英語に全く自信のない人はチャレンジしてみてください。
レアジョブ英会話も自宅でできるよいサービスです。月額数千円で毎日レッスンできるサービスで業界の中でもパイオニアたる存在です。

レアジョブ社は上場も果たし英語学習を広めた功績は大きいです。

おすすめの英語勉強サービス

おすすめの英語勉強サービスを再度掲載させていただきます。
もし時間があって本気で英語を勉強したいならパーソナルイングリッシュトレーナーを付けるべきです。絶対に成績があがります。絶対という言葉を使うのは好きではありませんが絶対あがります。

ライザップイングリッシュTOKKUN ENGLISHそしてトライズの3社は英語学習に時間をかけて本気になりたい人向けのサービスです。

尋ねるとわかりますが英語学習に本気の人だけ集まっていて刺激的な環境です。LINE等をつかって英語学習の質問が24hできるサービスもあります。英語で人生を変えたい人向けです。

さて、次に自宅でできるレベルのサービスです。
レアジョブ英会話スタディサプリ ENGLISHはオンラインで勉強できるものとしては素晴らしいです。

スタディサプリ ENGLISHは特に基礎固めに良いサービスですので。

英語を勉強した後のキャリアアップ方法

さて、英語を勉強し始め英語の点数がとれたら転職をしてチャレンジしてみましょう。英語ができるだけで大きな差別化になります。転職サイトの リクナビNEXT【BIZREACH(ビズリーチ)】に登録すると英語の点数によって届くスカウトの質が変わることが身をもって体感できます。

また、転職エージェントで英語のできる人に強いJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)はおすすめです。外資系や英語を生かしたい人向けの求人があります。また、海外で働くことを検討していたら、リクルートエージェントDODAを使いましょう。海外専用/英語を使う仕事を探すエージェントを抱えており彼らに相談をすると適切なアドバイスがもらえます。

英語学習は手段ですので最後のキャリアアップまで実現できることを祈っております。

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