転職コラム

仕事を辞めたいと思ったときに読んでほしい処方箋

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仕事を辞めたいと思ったときは一瞬だけ踏みとどまる

仕事を辞めたいと思う時はだれしもあるのではないでしょうか。少なくとも私を含め、周りの人間を見ていても辞めたいと思わなかった人の方が少ないように思います。

そういったときにどういう行動をとるべきなのかについて考えてみました。

仕事を辞めるのは簡単、転職するのは簡単、でも戻るのは大変

仕事を辞めることも転職することもそれほど難しいことではありません。もちろん準備もあり、労力もかかるので大変なのは事実なのですが。

ですが最も大変なことは元々いた会社に出戻りすることです。転職する方の多くにいるのが、やっぱり元の会社に戻りたいということです。今の会社が嫌で嫌で辞める方は辞めるだけで人生にものすごくプラスになるのですが、何となくの理由で辞める方は意外と戻りたいと思うのです。

戻りたいときに戻れる会社かどうかは確認しておこう

出戻りを禁止している会社もありますし、出戻りOKな会社もあります。出戻りがOKであれば一度思い切って辞めてみることも選択肢としていれていいでしょう。

しかし、出戻りができない会社であれば、慎重に選択しましょう。ちなみに出戻りというのは一度会社を辞めて次の会社に転職したのちに数か月から2年程度で元の会社に再度就職することです。

会社によってはよくあるパターンなのです。

転職の準備をどれだけできるか

さて仕事を辞めたいと思ったときはまず転職のための準備をしっかりしましょう。仮に辞める辞めないがはっきりしなくても転職の準備だけはしっかりしたほうがよいです。

転職の準備は他のサイトで言うことに加えて私が一つ提唱したいことがあります。それは今の会社で最大限パフォーマンスを発揮できる場がないかということです。

転職をしたいということは何か不満があることでしょう。よって、その不満が解決できないかを精一杯働きかけるべきです。そのエネルギーを使い果たしたうえ何も変えられないことが分かったら転職してほしいと思います。

不満からただ逃げるだけの人は逃げ続ける

不満があってそれを変えようと立ち向かう人は結果はどうあれ評価されやすくなります。よって、ぜひとも自分で変化を起こせないか挑戦してみてほしいと思います。

変化を起こそうとしてうまくいかなかったときに最後に逃げればよいのです。どうせ辞めるのであれば思い切った行動もできますし一度何かアクションをおこしてみてはいかがでしょうか。

辞めたい原因を特定

辞めたい原因を特定しましょう。今の仕事が嫌なのか人間関係が嫌なのか、給料が安いのか、はたまた働くことが嫌なのか、休みの少なさが原因なのか。

この原因特定をしておくことで転職エージェント等への相談が大きく変わってきます。原因特定ができる人というのはビジネスでも優秀なので、たかが辞めたい理由探しと思わずに考えてみてください。

辞めたいと思ったときは辞めたいという愚痴は言わないほうがいい

本当に辞める時は辞めることをにおわせておくことは辞めましょう。辞める前に必ず妨害してきたりよく思わずあることないこと吹聴したりする人がいるものです。

そういった抵抗勢力(笑)に折れることないように信念をぜひ貫いてほしいと思います。

辞めたいと思ったときはまず転職サイトから

辞めたいと思ったてはじめは転職サイトに必ず登録しましょう。
リクナビNEXTビズリーチは必須のサイトです。

次に転職エージェントです。リクルートエージェントDODAはぜひ利用していただければと思います。

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