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ビズリーチを利用してきた転職エージェントが教える、ビズリーチ徹底活用術【登録からスカウトまで】

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ビズリーチの良さについて

まず、ビズリーチは転職サイトとして登録を積極的におすすめしています。

理由は様々ありますがが、質の高い求人が多数あり、かつ年収アップを実現しやすいからです。そして、このようなうたい文句の転職サイトはほかにはあるかもしれないし、比較してどちらがよいかはなかなかわかりにくいことでしょう。

転職エージェント側の目線からみてもっともすぐれているのはビズリーチで間違いないと私は考えています。良い転職サイトは?と聞くと丸の内を歩いている転職エージェントの10人中10人はビズリーチということは間違いないでしょう。

それほどビズリーチは評判がよく幅広く利用されています。業界内には、自社の候補者を探すツールのうちほとんどをビズリーチに頼っている会社さえあります。つまり売上のほとんどがビズリーチ経由で発生していることになります。

転職エージェント側からみてもビズリーチというサイトはいいサイトでよく利用しています。積極的に転職エージェントが利用していて優秀な転職エージェントも利用しているため、逆説的ですが候補者にとても良い転職サイトとなりえます。

ビズリーチの登録方法

ビズリーチの登録方法についてみていきましょう。ビズリーチについては転職サイトのなかでも画面の設計がしっかりされており障害も発生しにくい優れたサイトです。

知人でもビズリーチ社の開発担当として働いている方が何人かいますが、優秀な技術者を引き抜いているのがビズリーチ社なのでセキュリティ、インフラ面でもしっかりしていますね。もちろんUIUXをはじめフロント面もすぐれたサイトです。

まずは、こちらのリンクから登録ページへ移動しましょう。

登録方法を細かく説明

登録方法に関して順を追って説明していく。かなり細かく説明しているのでぜひご覧になってほしいです。PC版での登録になりますが、モバイルと大差ないのでモバイルの方も一通りご覧になってからご登録ください。登録画面がすーっと流れるようになってて見た目よりも簡単に登録がおわります。

また必須でない項目までいれて説明しているので長く見えますが実際はすぐ終わります。

一部飛ばしている部分もあるが、基本的に全部いれています。その項目がある意味についても説明いたします。私自身が転職サイトをたちあげたことがあるため意図についてもぜひご覧ください。

すごく基本的ですが、現住所は間違えないでください。関西と東京では偉い異なってくるのでまずは住所を記入しましょう。

誕生日もごまかさないで入れましょう。また当たり前ですね。カレンダー式でタッチできるようになっていてわかりやすいです。

英語力は比較的能力を確認するうえで重要な項目です。できる言語、勉強していた言語があれば必ずいれましょう。英語力は転職においてみられる項目の1つです。日常的に仕事で使っていたらビジネスレベルでやってみましょう。

最近は中国企業の日本進出のために中国語ができることは重宝されます。

現在はそうでもありませんが、かつてのNHNジャパン(現在のLINEですね)だと韓国語ができる人はやや採用されやすいなと感じていました。

氏名をいれましょう。氏名は転職エージェントに返信をして情報を公開するまでわかりませんので安心してください。本名はいれておきましょう。

電話番号も登録しておくとよいです。こちらも転職エージェントに公開されることはありません。最近はダミー登録も多い関係で電話番号は必須となっています。めんどくさいですがいれておきましょう。いきなりヘッドハンターからかかってくることはないです。

転職経験がありかなしかでビズリーチ側のフォローが変わってきます。正直に答えましょう。

この選択は大事です。転職意欲があるなら3か月以内をすすめます。転職意欲でフィルタリングをかける転職エージェントもいて、転職時期が早い候補者にリーチしたいのは当然です。

一方、転職を考えていなくても、転職エージェントから連絡は来ますので安心してください。フリーランスのような方にも連絡はきます。大企業や有名ベンチャーに所属していたら必ずきます。

直近の所属企業だけ登録しましょう。転職エージェントによっては現在所属している企業でフィルター企業をかけることもあります。現在離職して無職でも直近の企業を書きましょう。

残酷な話ですが有名企業の方がスカウトが多くきます。無名企業であったらレジュメをしっかり記入するか、転職意欲さえ高ければいいエージェントからかならず連絡がきます。

業種を入力しましょう。一部とばします。

直近の業務内容を1行でいいので記入しておきましょう。単語レベルでもいいです。これがあるかないかで質の高いスカウトの受診率が変わってきます。

これで登録完了です。ですがその後の詳細登録もすることをおすすめします。スカウトの受信数が変わってきます。もちろんこの地点で登録を終えても大丈夫ではありますが時間があれば今のうちに登録しましょう。

さらに詳細を登録する| 年収登録に要注意!

詳細に登録に入ります。

年収ですがここの記入を迷う人が多いですが、日系大手であれば福利厚生(ベネフィットワンのポイントや各会社の健保のポイント等)や家賃補助まで含めて登録しておきましょう。

年収に関して後で「福利厚生をいれると~」と候補者から言われると人事部が困ります。

そのため、最初から込々でもらっているすべての金額をいれておきましょう。また手取りでなくて額面をいれましょう。額面とは、社会保険料等を引く前の金額になります。

登録の際の大きなポイントです。

マネジメント経験を問われることがあります。ない場合は5人以下を選択してください。この機能は検索のときにはあまり使われないので安心してください。逆に部下の育成やマネジメントに自信がある場合は、職務経歴書にしっかり書いておきましょう。

経験業種を記入しましょう。

こちらも経験年数です。細かい業種経験年数はそれほど厳密にいれなくてよいです。

ここの職種は見ている人がいます。どの職種経験しているかはできるだけいれておきましょう。5つなのが難点ですが少しでも経験がある場合は記入しておくことをおすすめいたします。

希望年収をいれましょう。私が転職サイトをかつて解析していたときにデータとしてあったのが転職意欲が高い人は現年収と希望年収に乖離があまりなく、転職意欲が低い人ほど高い給料を望む傾向にありました。

転職意欲が高い人は給料よりも他の理由で転職するパターンが多かったです。もし、転職意欲が高くて給料がもっと欲しい場合は正直にその旨書きましょう。年収帯にもよりますが100万円アップというだけで結構大変なことなのでそれなりにがんばりましょう。

ビズリーチが強い、コンサルへの転職だと実現しやすいです。

希望職種をいれましょう。この希望職種も転職エージェントがよく見ています。実際にできることとやりたいことに乖離がある場合が割と多いのです。

希望勤務地も大事です。家族の転勤等による転職だと大きく都合が変わってきます。よって、希望勤務地が現在の居住地と違う場合はレジュメにも書いておくことをおすすめします。

最近は働き方改革でこの項目を転職エージェントもみはじめました。素直に書きましょう。

資格はできるだけ記入してください。マニアックなものでも役立つときがあります。ビズリーチ上に数人しか該当しない候補者にアプローチするためにビズリーチを利用する転職エージェントすらいます。

リクルート社でMVPを取った人が良く記入しています。やたらMVPが多い会社もありますが、賞は少なくともパフォーマンスが低い人には与えられないのである程度のクレジットになります。

職務経歴書を記入しましょう。短くても構いません。

こちらは何かメディア露出等あれば書きましょう。

登録画面は以上になります。少し長くなってしまいましたでしょうか。ですがしっかり登録すると必ず良いと思います。

ビズリーチのデメリット

ビズリーチのデメリットについては、実力を比較的反映しやすいため、転職が厳しい候補者にはあまり連絡がこないことがあります。リクナビNEXTであれば大量に届いたメッセージもビズリーチでは条件的に厳しいと相手にされにくいです。

よって実力を反映する弱肉強食の世界ともいえますのでしっかり覚悟をもって登録をしてほしいと思います。いいスカウトが全く来なくて落ち込まないようにしましょう。ですが、どれくらい価値があるのかを知るために一度は登録することをおすすめしています。

なぜ転職サイトを利用すべきなのか

転職サイトを利用する理由としては、複数の転職エージェントを比較できることにあります。当サイトにて、転職エージェントと転職サイトの違いについて説明いたしました。簡単にいうとたくさんの転職エージェントが求職者を探すために用いるのが転職サイトです。

そのため転職サイトでは転職エージェント間を比較できることにあります。比較するための判断軸と最低限の知識さえもっておくと転職エージェントの中でもより優秀な人に会うことができるわけです。

転職エージェントの中でも名指しでこの人がいいという人を10人知っていない限りは転職サイトを登録することをおすすめしています。

ビズリーチは転職サイトのなかでも利用がしやすいサイトです。モバイルからも利用しやすいサイトなのが特徴ですね。

ぜひ登録してみましょう。

ビズリーチの評判

ビズリーチの評判ですが、候補者からは非常に良いです。なぜかというとビズリーチ側が電話でのサポートを行っているためです。電話のようなアナログツールでサポートする転職エージェントはあっても転職サイトでは限られています。

困ったことがあったら電話で聞いてアドバイスをいただけるのがありがたいですね。

ただし、非常に高学歴、高職歴の方には自分に合うような求人がないということで途中から利用しなくなる人がいます。どちらかといえば転職エージェントが自分のレベルについていけないからというところが理由にあります。

残念ながらビズリーチ利用者からの不満に転職エージェントで社会人としてのビジネスマナーがなっていない人がいたという声がよせられます。これは事実でして、大手の転職エージェントの若手で転職エージェントになりたてのコンサルタントにビズリーチを使わせることによって求職者に深いな思いをさせてくることがあるにはあります。

会社によっては転職エージェントとして活動するための条件を設けていますが、会社によってはすぐに現場に出すタイプの会社があるので人材業界の質を下げる要因にもなっています。

それでも良い転職エージェントが多数おりますのでぜひ利用していただいたいと私個人は思います。

ビズリーチの南社長について

ビズリーチの南壮一郎社長は帰国子女で、タフツ大学卒、モルガンスタンレーや楽天球団の創設メンバーを経てビズリーチを起業しています。ちなみにタフツ大学は知らない方も日本では多いが、米国ではトップクラスの大学です。私自身も縁あって学校を訪問する機会もありましたが優秀な学生ばかりでした。入学の難易度も高く、チャレンジした日本人は落ちている方のほうがまわりをみていると多い印象です。

南社長は自分自身が楽天球団を退職後、転職活動をした際に転職エージェントに対して疑問をもったことから自分自身で人材業界を変革するビジネスをはじめようと思い現在のサービスである「ビズリーチ」を開始しました。

その後、複数のサービスを立ち上げ、サービスの立ち上げごとに各メンバーと一体となって同社の成長を支えています。

ビズリーチを活用するための工夫

ビズリーチを活用するために何点か工夫する点があります。その点を登録やレジュメを書く際に意識していただければと思います。

1.レジュメは丁寧に正確に書く

まず1点目ですが、レジュメは丁寧かつ、正確に書いてください。嘘をつくなという要素が特に大事です。たまに経歴をいつわる、ショーンなんちゃらさんみたいな方がおり、すぐにわかるのに嘘の経歴で転職エージェントの気を引こうとします。しかし、ボロがすぐにでるので、怒らせる結果となります。

そのため事実だけをできるだけ多く書きましょう。実績がない場合はその旨をしっかり書いておいた方が絶対にいいです。

2.返信は積極的かつ、早めに行う

返信は積極的に行い、かつレスが早いと転職エージェントから好感をもたれます。転職エージェントは転職意欲が高いひとにはどうしても興味がありますから転職をしたいことが分かる1つの指標として返信の速さがあります。

いつまでたっても連絡がない候補者のことは忘れますし、あまり転職する意欲がないものかと思ってしまいます。よって返信はしっかりしてあげましょう。逆に返事をはやくするだけで自分への関心が高まりますので楽なやり方であります。

転職エージェントも担当している候補者が何十人といるため1人だけに構っているのは大変なことなのです。また、通常の営業とは違い、だれが売り上げ(転職成功)になるか分かりづらいところもあるため、積極的に数をこなすしかない側面もあります。

3.メッセージのやり取りの地点で目的を明確に

メッセージをやりとりしはじめますが、自分の目的をきちんと伝えるとよいでしょう。つまり、転職したいのか、情報を収集したいのか、アクセンチュアを受けるので選考対策をしてほしいのか、様々な目的があると思いますのでそれを伝えましょう。

なんとなく登録し、漠然と将来の転職を考えているレベルですということでもいいわけです。伝える内容によって転職エージェントも準備をしてくれます。逆に準備をしてくれない転職エージェントはあまり良い転職エージェントとは思えませんので、転職エージェントとの付き合いを絞っていくことができます。

転職エージェントからのメールの対応方法

転職エージェントからメールがきたら全部返信する必要はありません。律儀な方は全部に返信しようとしますが、そのようなことをしていると転職サイト疲れが発生します。

転職サイトを使う転職エージェントとしても返信がめんどくさいことは承知していますので、全員から帰ってくるとは思っていません。

求職者側はリラックスして10通に1通でいいので気になった転職エージェントに返信をして候補者とやり取りをしていけばいいのです。ビズリーチ上で返事が途絶えることも転職エージェントは承知のうえではあります。

(それでも丁寧に接してあげると転職エージェントとしては非常に喜びます!!!)

ビズリーチの転職エージェントと他の転職サイトの転職エージェントとの違い

ビズリーチと他の転職サイトを使う転職エージェントの違いについて考えてみます。転職サイトを用いて求職者を探す転職エージェントというのは好きな転職サイトを使うことができます。場合によっては会社によって使う転職サイトを指定されますが、自分のパフォーマンスがあがる転職サイトを使うことが許されます。日経、en、リクナビ等がありますが、ビズリーチを使う転職エージェントは比較的年収の高い転職を実現すること、フォローが丁寧なことがあげられます。

一般的に安くて若い求職者を扱う転職エージェントは、年収が高く、シニアな求職者の領域で転職をうまくできず口八丁でなんとかできる若い年収の安い方にいきがちな傾向があります。

ビズリーチは点数もつけられシビアなため転職エージェントとして活躍している人だけが残っています。ビズリーチは利用料も決して安くないですし、導入するだけでお金もかかるので本気で成果を出そうとする自信のある転職エージェントだけが使います。

つまり優秀な転職エージェントが多いサイトと言っても過言ではありません。

ビズリーチを活用して転職する人の事例

ビズリーチを活用する人の事例は様々です。入社半年で大手メーカーを辞めたくて、転職エージェントに出会いたくて利用し、コンサルへ転職を成功させる人。同業でもっと年収が良くホワイトな会社に転職したい人、全く違う仕事につきたくて利用する人と様々です。

ビズリーチの特徴は幅広いニーズに対応できることです。

他サイトでは、低年収の人や若い人だけに特化しているため転職エージェントが偏在することがありますが、ビズリーチリクナビNEXTと並ぶ総合型サイトであり、かつ高年収っが望めるサイトなのです。

転職すべきかは内定が出てからかんがえよう

さて、ここまで転職サイト「ビズリーチ」のお話をしてきました。転職活動や転職サイトの登録は気軽にしてもいいと思います。

ですが、転職を実際にするかは本当に慎重に考えてください。とにかく選択肢がでそろってから転職すべきか考えてほしいですので、ビズリーチ等にいったん登録し行動をしてみましょう。

特に新卒の会社ではじめての転職の方は慎重にじっくり検討しましょう。転職して失敗する人も少なからずいます。迷って、転職しなくてよかったなぁということはあります。それでも外のことを見る機会があったので転職しなくても転職活動自体はプラスにとらえる人が多いです。

ビズリーチは市場価値を図るバロメーターに

さっそくビズリーチに登録し、自分自身がどれだけの価値があるか、将来どのくらいの価値がでそうかを把握しましょう。

自分で考えて行動をし、どこまで価値をあげられるかを理解しておかないと後々厳しいゾーンに入ってしまいます。そのために転職サイトを活用することで積極的なキャリア設計を行いましょう。

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